■作品解説■
誰しも本来有する神秘的霊智(磁気感覚)を用い、神と交信することで、神聖な智慧を授かることが出来る。
ならば、如何にして神秘的霊智を獲得するのか?
それには、過去の歴史を紐解き、歴史の流れを追うことで魂を覚醒させなければならない。
歴史の流れに身を委ねること。
それは、過去から現在までの自らの魂の発展の過程の確認でもあるのだ。
過去の自分と向き合うこと、それこそが感覚外知覚覚醒の第一条件となるのだ。
その過程で、我々は霊的進化を遂げ、心眼を通じ宇宙の森羅万象を知覚し、目に見えない世界をも垣間見ることが可能となるのだ。
それは、逆行催眠とひじょうに似ている。
過去の検証は、意識体の自発的覚醒をもって、行われるからだ。
これは、リトロコグニション(過去認知)と呼ばれるものだ。
さて、黄金分割を基にして建造されたピラミッドが、実は月の表面にも発見された。
その映像をここに掲載してみよう。
これは、サイコメトリーの手法を用い、月の表面を遠隔視し、ソートグラfフィ(念写)映像に収めた物だ。
その時には、我々は魂を月の表面にテレポーテーションしているのだ。
この手法は、クレアヴァヤンス(遠視)と呼ばれている。
この画像を見れば、月にピラミッドとスフィンクスが存在することが分る。
最初、この画像を見た時、この事実を俄かには信じることが出来なかった。
しかし、このことは紛れも無い事実だったのだ。
スフインクスの横手から、強烈な光が放たれていることに気づくだろう。
この光が何なのか?
その意味は分からない・・・・
エクストラ像の一種なのだろうか?
また、この画像には、隕石が月の表面にまさに激突する貴重な瞬間が捉えられているのが分る。
一体、この事実は何を意味しているのか?
アトランティスの痕跡が、月の表面にも残されているのだろうか・・・
これは明らかに人工的建造物であるのだ。
地球に現存するオパーツとしては、ピラミッド、ストーンヘンジ、マチュピチュの遺跡、バールベックの巨石、イースター島の巨人像、ビミニ沖の海底遺跡・・・などなど。
幾らでも挙げることができるであろう。
我々は、既に火星に人面石とピラミッドが存在する事実は知っている。
かつて、火星に高度な文明が存在したことは、紛れも無い事実なのだ。
しかし、月にピラミッドが存在する事実は、まだ明かされてはいない。
あえて伏せられているのかもしれないが・・・・
月は文明の跡も、生命体の痕跡も無い荒涼とした天体だと信じられていた。
なのに、この画像は明らかに月にも高度な文明が存在したことを指し示しているのだ。
●参考文献「mu mystery handbook」
さてさて、ここまでお読みいただいて、みなさんはどんな感想をお持ちになりましたか?
言うまでもないことですが、これらは僕の創作です。
「見てきたような嘘をつく。」
ここで僕が試みたのが、そのような嘘をついてみることです。
嘘に信憑性を持たせる為には、専門用語は欠かせません。
専門用語を駆使し、読者を煙に巻き、まんまと僕の世界に引き摺りこんでしまうのです。
そうは言っても、現代は夥しい情報が電波に乗って駆け巡っております。
こんな嘘に騙されるほど純朴な人は、なかなかいないというのが現実かもしれません。
では。
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